チャゲアスは解散かも。ASKA覚醒剤再犯で解散しない理由が見当たらない。

チャゲアスは解散かも。ASKA覚醒剤再犯で解散しない理由が見当たらない。

チャゲアス2

2016年11月28日(月)にチャゲアスのASKAが覚醒剤取締法違反で逮捕状が出たと世間を騒がしております。

ASKAは2014年9月に覚醒剤取締法違反、麻薬取締法違反で懲役3年、執行猶予4年の判決を受けていて、執行猶予中でした。

ここで気になるのは、チャゲアスが今回の事件でさすがに解散するのでは?ってことですが...。

チャゲアスはさすがに解散か?

SPONSORED LINK

今回の事件を受けて、チャゲアスはさすがに解散だろうと思っている方がたくさんいると思います。

チャゲアス活動休止からこれまでの経緯

日本の音楽史に数々の伝説を刻んできた『チャゲアス』ですが、2009年1月に無期限活動休止を宣言しております。

2013年1月には、公式サイトにて活動を再開することを発表し、同年8月末に代々木体育館で復活スペシャルライブを開催する予定でしたが、ASKAの体調不良により延期、同年12月スペシャルライブ開催の目途がつかず完全中止することを発表しております。

2014年5月、ASKAが覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕されます。

2014年6月、所属事務所『ロックダムアーティスツ』がASKAの契約解除を発表します。それに伴い、チャゲアスのファンクラブ『TUG OF C&A』も8月末をもって休止することを発表します。

2014年8月、チャゲアスのファンクラブ『TUG OF C&A』は休止し、事実上の解散状態となり、それ以降Chage(チャゲ)が単独で活動を続けています。

 

チャゲアスが解散しない理由は?

事実上の解散となってまで、チャゲアスが正式に解散を発表しない理由は何なのでしょうか?

ASKAは2014年の事件で執行猶予中でしたが、復帰には前向きでこのまま何もなければ正式に復帰できたはずです。

11月28日、ASKAのブログでも、アルバムがもう一息で完成するようなことも記事に書いております。

もしかしたら、Chage(チャゲ)はASKAが心を入れ直して復帰してくれるのを待っていたのかもしれません。

チャゲアスを待ってくれているファンのために、もう一度チャゲアスを復活させるのを願っていた?のかもしれません。

ファンに対してサプライズ的なことも考えていたのかもしれません。

 

チャゲアス活動再開の可能性は?

今回のASKAの事件を受けて、チャゲアス活動再開の可能性はほぼ無くなったと言えるでしょう。

執行猶予中の再犯となれば、懲役は免れないでしょうから...。

今度こそ解散でしょうね。

しかし、発表はChage(チャゲ)一人の判断では出来ないのでどうなるのでしょうか?

もし、解散しなければ活動再開はいつになったら出来るのか?って話になって来るので...。

解散しない理由の方が見当たらなくなりました...。

 

まとめ

チャゲアスのファンの方々にとっても、さすがに今回の事件の衝撃は大きいことと思われます。

何で?どうして?って思いますよね。

 

2016年11月28日 9:48 PM  カテゴリー: 芸能ニュース

SPONSORED LINK

SPONSORED LINK

関連記事も見てみる?

☆「この記事が役に立ったと思ってもらえたら、↓のボタンをクリック!していただけるとうれしいです(*^^*)」
2016年11月28日 9:48 PM