ウルトラスーパームーンの意味、由来、時間。スーパームーンとの違いは?

ウルトラスーパームーンの意味、由来、時間。スーパームーンとの違いは?

スーパームーン1

2016年11月14日の月は満月・スーパームーンとなり、しかも地球と月の距離が実に68年ぶりとなる距離まで近づくことが話題となっております。

68年ぶりと言うこともあり、世間では『ウルトラスーパームーン』と言われたりしております。

ウルトラスーパームーンの意味、由来。何時何分なのか?そしてスーパームーンと何が違うのか?次回はいつなのか?見て行きたいと思います!

スーパームーンの意味、由来は?

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まずは、スーパームーンとはどういった意味、由来なのか見て行きます。

スーパームーンの意味

月は、地球の周りを27.32日の周期で楕円形の軌道を描いて回っています。

つまり、27.32日に1回の割合で地球に最接近します。

地球への最接近と満月または新月が重なった時に、地球から見た月は大きく見えます。

その状態のことをスーパームーンと呼んでいます。

スーパームーンの由来

スーパームーンと言う言葉は、天文学ではなく占星術に由来します。

1979年に占星術師の『リチャード ノーレ(Richard Nolle)』が以下のように定義したと言われております。

~軌道中で地球に最接近(90%以内)した新月または満月。即ち、地球と月と太陽が直線上に並び、月が地球に最も接近した状態。~

天文学用語では、スーパームーンと言う言葉はありません。

天文学では満月を『Perigee hull moon』、新月を『Perigee new moon』と呼んでおります。

 

ウルトラスーパームーンの意味、由来

スーパームーン

出典:ウィキペディアより引用

それでは、話題となっております『ウルトラスーパームーン』について見て行きたいと思います。

ウルトラスーパームーンの意味

地球を回る月の軌道は楕円軌道であるために、地球と月の距離は一定しておりません。

地球と月の距離は、約35万7千km~約40万6千kmの間で変化します。

冒頭で申し上げた通りですが、2016年11月14日の夜に地球と月との距離が68年ぶりに最接近します。

その時の距離は、最接近時で35万6509km、スーパームーンの時で35万6520kmとなっております。

スーパームーンの時の35万6520kmと言う距離が68年ぶりの短い距離であることで、特に月が大きく見られます。

この状態のことが、『ウルトラスーパームーン』と言われておりますが...。

ウルトラスーパームーンの由来

ウルトラスーパームーンとは誰がどのように名付けたのでしょうか?

占星術にも天文学にも無いこの言葉がツイッター上で見られますが、誰かが名付けたのでしょう。

ウルトラスーパームーンって何かすごいことが起こりそうな...そんな気もします。

 

ウルトラスーパームーンの時間は何時何分?

ウルトラスーパームーンとなる時間は、『2016年11月14日午後10時52分』だそうです。

スーパームーンではありませんが、最接近する時間は『午後8時21分』だそうです。

天気が気になるところです。

 

次回のウルトラスーパームーンはいつ?

次回のウルトラスーパームーンは、18年後の『2034年11月26日』になるそうです。

次回は、今回の距離よりも近づくと言われておりますが、どのように命名されるのでしょうか?

楽しみです。

 

まとめ

68年ぶりの最接近距離であるスーパームーンだと言うことなので必見なのですが、あいにく天気が全国的にあまり良くありません。

スーパームーンの時間だけでも天気が良ければよいのですけど...。

 

2016年11月14日 2:25 PM  カテゴリー: ニュース

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2016年11月14日 2:25 PM