台風20号『ソングダ―』進路!意味、由来、日本への影響は?

台風20号『ソングダ―』進路!意味、由来、日本への影響は?

台風

2016年台風20号が発生しました!

台風20号の名前は『ソングダ―』です。

台風20号の進路情報、名前の意味、由来、日本への影響をお知らせします!

台風20号の名前は『ソングダ―』

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台風委員会が定める台風20号の名前は『ソングダ―』と命名されております。

 

『ソングダ―』の意味、由来

『ソングダ―』とは、ベトナムの言葉で『北西ベトナムにある川の名前』を意味します。

 

台風20号進路情報

台風20号.10.09.9.00

※出典:気象庁ホームページ

台風20号は10月9日午前9時現在、南鳥島の近海にあり、1時間に30km/hの速さで西北西に進んでいるものと見られます。

中心の気圧は1000hp、中心付近の最大風速は18m/s、最大瞬間風速は25m/sとなる見込みです。

台風の風速25m/s以上の暴風域は無く、風速15m/s以上の強風域は全域で170kmとなっております。

台風は今後、東よりに進路を変えながら北上して行く予想です。

 

台風20号の日本への影響は?

台風20号.10.09.9.00.1

現在の進路で進めば、台風20号が日本列島本島に接近する可能性は低いと見られております。

離島の小笠原諸島の方に進んで行きますが、強風域、暴風域に接触する可能性は低いものと見られます。

しかし、海上では波も高くなりますので、海などでのレジャーには注意しましょう。

 

台風20号はどのくらい発達する?

台風20号がどのくらいまで発達するのか、10月9日午前9時の予報ですが、今後の発達の経緯を見て行きます。

10月9日21時

①場所:南鳥島近海

②速度:30km/h

③進路方向:北西

④中心気圧:994hp

⑤最大風速:23m/s

⑥最大瞬間風速:35m/s

10月10日午前9時

①場所:小笠原近海

②速度:20km/h

③進路方向:北西

④中心気圧:990hp

⑤最大風速:25m/s

⑥最大瞬間風速:35m/s

10月11日午前9時

①場所:小笠原近海

②速度:10km/h

③進路方向:北北西

④中心気圧:975hp

⑤最大風速:35m/s

⑥最大瞬間風速:50m/s

10月12日午前9時

①場所:小笠原近海

②速度:20km/h

③進路方向:北東

④中心気圧:960hp

⑤最大風速:40m/s

⑥最大瞬間風速:55m/s

 

まとめ

台風20号が日本列島本島に大きな影響を与える可能性は低いと考えられますが、小笠原諸島など離島への影響は考えられますので注意が必要です。

また、台風から離れた場所でまとまった雨量を観測することが多いので気をつけましょう。

危険を感じたら、ただちに避難して身の安全を第一に考えて行動しましょう!

 

2016年10月9日 10:38 AM  カテゴリー: 2016台風, 台風

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2016年10月9日 10:38 AM