台風18号『チャバ』が沖縄、九州に?名前の意味、由来。強さ、現在地、影響

台風18号『チャバ』が沖縄、九州に?名前の意味、由来。強さ、現在地、影響

台風

9月28日未明に、今年18個目となる台風18号が発生しました!

台風18号の進路は沖縄の方に進んで行き、その後日本列島に向かう可能性があります。

台風17号は台湾を直撃し、負傷者、死亡者が出るほど甚大な被害をもたらしています。

それでは、今回の台風18号について詳しく見て行きます。

台風18号の名前は?

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台風委員会が定める、台風18号の名前は『チャバ』です。

 

『チャバ』の意味と由来

『チャバ』はタイの言葉で、『ハイビスカス』を意味するそうです。

ハイビスカスと言うと、日本では南国と言ったイメージを持つと思いますが、タイではどうなのでしょう?

台風も南国で生まれるので関係があるのかもしれません。

 

台風18号情報、現在地

台風18号.10.3.6.00

※出典:気象庁ホームページ

非常に強い台風18号は10月3日午前6時現在、那覇市南約320kmの海上にあり、1時間に25km/hの速さで北北西に進んでおります。

中心の気圧は935hpで、最大風速は50m/s、最大瞬間風速は70m/sに達する見込みです。

台風18号には、まだ風速25m/s以上の暴風域は全域で130km、風速15m/s以上の強風域は北側390km、南側280kmとなっております。

台風はこの後、日本列島に向かって北上して行く可能性が高まっております。

 

台風18号は沖縄、九州に向かう可能性

台風18号は、沖縄の方に進んで行ったあと、九州に向かう可能性があります。

台風18号が接近するにつれて、海上では波が高くなっていきますので厳重な警戒が必要です。

なお、台風から離れた地域で猛烈な雨が降る可能性もありますので気をつけましょう。

 

台風18号はどのくらいまで発達する?

気象庁の予報では、10月3日午前6時現在の時点で沖縄県の一部が強風域に入り、935hpと非常に強い勢力となっております。

 

 

台風18号の日本への影響は?

台風18号が日本列島に上陸した場合に、通常だと勢力を落としながら進んで行くのですが、前回の台風16号では勢力がそこまで落ちなかったため、九州地方では非常に強い暴風をともないました。

家屋にも被害が多数出ております。

そして、気をつけなければならないのが雨量です。

最近の台風は雨量がとてつもないので、水害『河川の氾濫、冠水』には十分気を付けましょう。

とにかく、警報に耳を傾け、危険を感じたら早めの避難を心がけましょう!

 

2016年9月28日 7:46 AM  カテゴリー: 2016台風, 台風

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2016年9月28日 7:46 AM