9月9日は何の日?重陽(菊)の節句、救急の日、栗きんとんの日とは?

9月9日は何の日?重陽(菊)の節句、救急の日、栗きんとんの日とは?

9月9日は何の日でしょう?

9月9日は重陽の節句(菊の節句)、救急の日、栗きんとんの日などとあります。

2016年に関しては、iPhone7の予約開始日となっております。

それでは、それぞれどのような意味があるのか見て行きたいと思います。

重陽の節句(菊の節句)とは?

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重陽(ちょうよう)の節句、または菊の節句は、五節句の一つです。

陰陽説では、偶数は陰の数、奇数は陽の数であり、陽の極である9が重なる日であることから重陽と呼ばれます。

重陽は、古来より大変不吉な日と言われお祓いなどされてきましたが、それが転じて祝い事になったそうです。

また、旧暦では菊の咲く季節で、古来より菊の花には延寿の力があると言われ、菊の花びらを浮かべたお酒を飲んで長寿などを願っていたと言います。

そのため、重陽の節句は菊の節句とも言われます。

『不老長寿』や『一族の繁栄』を願って行われます。

重陽の節句

 

救急の日とは?

9月9日は、日本では9と9で『救急の日』と定められております。

救急の日は、昭和57年に救急医療、救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深め、救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的に制定されました。

また、救急の日を含む1週間を『救急医療週間』とし、全国各地において消防庁、厚生労働省、都道府県、市町村、全国消防長会、社団法人日本医師会、日本救急医学会、その他関係機関の協力により各種行事が開催されています。

『救急の日』、『救急医療週間』の重点事項は次の3つです。

①救急法の普及啓発

②救急医療システム及び救急搬送システムの紹介と適正な利用法の普及啓発

③救急医療関係者、救急隊員などの表彰及び研修

救急の日

 

栗きんとんの日とは?

『栗きんとんの日』は、栗きんとん発祥の地とされる岐阜県中津川市が制定した記念日のことです。

栗きんとんとは、栗に砂糖を加えて炊き上げて作られる栗の形をした和菓子のことです。

毎年9月1日~翌年1月頃まで製造し販売されます。

栗きんとんの生産については、岐阜県中津川市の『本家すや』が元祖という説と、岐阜県加茂郡八百津町の『緑屋老舗』が元祖という説があります。

岐阜県南東部の恵那地方(恵那市、中津川市)では、『恵那栗』と呼ばれる良質な栗を生産しています。

そのため、恵那市、中津川市の両市には栗きんとんを製造する和菓子屋が軒を連ねております。

『恵那栗』は生産量が限られているため、一部の業者を除いては九州産の栗を使用している栗きんとんがほとんどだそうです。

毎年9月~翌年1月の期間限定で、デパート、インターネットでの販売が行われております。

 

iPone7予約開始日

2016年におきましては、iPhoe7の予約開始日となっております。

iPhone7の3つの機能に注目です。

①防水、防塵機能

②充電もイヤホンも同じ端子

③FeliCa内臓

9月9日16時01分から予約開始、9月16日が発売日なのでいち早く欲しい方は予約しておきましょう!

 

2016年9月8日 10:23 AM  カテゴリー: ニュース

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2016年9月8日 10:23 AM