アタチュルク国際空港とは?|詳しい地図。トルコ自爆テロはこの場所で起きた!

アタチュルク国際空港とは?|詳しい地図。トルコ自爆テロはこの場所で起きた!

 

トルコのアタチュルク国際空港で28日(日本時間29日未明)、自爆テロで28人が死亡、60人が負傷しました。

死者数はさらに増え、現在31人以上に及ぶものと言われております。

負傷者数も約150人に及ぶものと言われております。

トルコのアタチュルク国際空港の場所と、自爆テロがあったのは空港のどの場所なのでしょうか?

 

アタチュルク空港の地図

アタチュルク国際空港は、トルコのイスタンブールにある、トルコ最大の国際空港です。3000mの滑走路が2本、2300mの滑走路が2本、合計3本の滑走路があります。

トルコと言う国自体は、トルコ政府の公式見解で自国をヨーロッパの国としています。

ヨーロッパの空港の中では、2015年年間利用者数でロンドン、パリに次ぐ3番目に栄えた(利用者の多い)空港となっています。

 

自爆テロの空港の場所

アタチュルク空港

現地の報道では、自爆テロがあったのは、国際線ターミナル付近とのことです。

上記の画像で赤で囲っている部分が自爆テロの起こった場所と見られています。

 

ISの犯行か?

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犯行はイスラムスンニ派過激組織『イスラム国(IS)』によるテロである可能性が高いと言われております。

今回の自爆テロは、空港の保安体制強化中に起きており、トルコ政府は大きな衝撃を受けております。

トルコのエルドアン大統領は28日に、『国際社会が団結してテロと戦う』と言った声明を出しました。

 

2016年6月29日 9:01 AM  カテゴリー: テロ, ニュース

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2016年6月29日 9:01 AM