英国のEU離脱が日本に与える影響とは?|EU離脱ショック

英国のEU離脱が日本に与える影響とは?|EU離脱ショック

男性 冬

2016年6月24日は、英国のEU離脱と言う歴史に残る1日となりました。

英国のEU離脱が日本に与える影響はどのようなものが考えられるのでしょうか?

簡単に見て行きます。

 

円高、株安が加速する

円高、株安が加速することが予想されます。

2008年のリーマンショック時も、円高が進みドルが1ドル76円まで値を下げ、株価は一時6000円代に割り込む大惨事となりました。

ちなみに、今回のEU離脱に伴い、これまで1ドル104-105円で推移していたのが2年7カ月ぶりに1ドル99円まで値を下げました。

株価に至っては、14952円02銭まで下がりました。

 

円高が日本に与える影響とは?

では、円高が進むとどうなるのでしょうか?簡単に説明します。

円高が進むと、日本の商品が高くなるので輸出が不利な状況になります。

そうなると、輸出で売上を伸ばしていた企業にとって不利になることが言えます。

ただし、デメリットばかりでもありません。

円高が進むと、メリットとしては輸入品が安く買うことが出来たり、海外旅行に安価で行くことが出来たりもします。

 

株安が日本に与える影響とは?

株安が進むと、企業の資産が目減りするので企業は投資に慎重になります。

企業が慎重になることにより、雇用の縮小ボーナスなど賃金の減額が考えられます。

そして、外国の企業が日本の企業を買収しやすい状況になってしまいます。

今働いている企業が、外資系になることだって有り得ます。

これらのことが、個人の不安を煽り、全体の景気が冷え込んでしまう可能性が出て来ます。

 

世界的な影響は?

仮に、英国の近隣諸国に連鎖して、EU加盟国であるオランダ、フランスなどでEU離脱の声が高まれば、世界的な株安が加速する可能性もあり、世界的な不況をもたらす可能性が出てくるかもしれません。

 

2016年6月25日 7:43 AM  カテゴリー: ニュース

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2016年6月25日 7:43 AM